主婦の味方イオンカード?

専業主婦も申し込める

 

イオンカードは全国のイオンをはじめ、多くのショッピングモールで利用できる、いわゆる「買い物に強いクレジットカード」です。
女性に易しいカードというイメージもありますよね。

 

実際のイオンカードの入会の条件としては、次の通りです。

 

18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます。
未成年の方は親権者の同意が必要です。後日確認のお電話をさせて頂きます。
審査によりお申し込みの意に沿えない場合がございます。
の3点です。

 

え、たったこれだけ?と思いますよね。
イオンカードの入会条件ってすごくハードルが低いんですね。

 

おそらく、専業主婦となると1も2もクリアの方が多いと思います。
残りは3だけです。
3の中身が気になりますが、収入がない人は申し込んではいけないとは書いていません。
なので、専業主婦でももちろん申込OKになります。

 

専業主婦でも審査に落ちる人

イオンカードの申込みには年収など、何も詳細な基準は明記されていません。
「審査により」とは、一般的に「安定した収入」「返済能力」「明確な居住場所」の3つの項目が重要となります。
そこでカード会社は、「全国銀行信用情報センター」「CIC」「日本信用情報機構」の3機関に登録・照会をおこないます。
延滞の履歴や他に借入などあると審査にマイナスの評価となります。
別カードで借入等が100万を超える方は、所得証明書の写しが必要のようです。

 

どういう専業主婦が審査に通るのか?

専業主婦でも、申し込めるのはわかった。じゃあ、審査に通るにはどうすればいいの?というところが、気になりますよね。

 

結論を言うと、「専業主婦でも申込みはできます」が、「専業主婦の自分」のことだけでは審査には通りません。
このように、カードの基準が明確にされていない場合、確率をあげるしかないと思います。
「安定した収入」「返済能力」とは、ご主人の年収や勤続年数、職種になります。
「明確な居住場所」とは、居住年数は長い方が有利ですし、賃貸より持家が有利です。
固定電話を持っていることも小さいことのようですが有利な材料となります。

 

そしてとにかく審査に通りたいというのであれば、ショッピング枠をできるだけ、0に近い数字で記入して下さい。
毎月の支払でクリーンな履歴を重ねて、後でキャッシング枠を増やすということもできます。

 

旦那に黙ってカードを作れるか?

最後に、審査の内容の確認について少しだけ触れておきます。
クレジットカードを申し込むと、申込確認の連絡が電話が出かかってくる場合があります。
キャッシングの申込の場合は100%かかってきますが、クレカ発行の場合は、その時々によります。

 

専業主婦の方が、夫の年収や勤務先を書いて申し込んだ場合、審査の問合せが旦那さんのところ行かないか、気になりますよね。
特に旦那に黙って申し込んだという人はヒヤヒヤするでしょう。

 

でもその点はご安心を。いくら家族であっても、金融情報に関することはプライバシー保護の観点から、本人以外のところには連絡がいかない仕組みになっています。
なので、旦那や家族に内緒でイオンカードを作るということは可能です。