ゴールドカード招待の基準

イオンゴールドカードは「一定の基準を満たしたお客様」に発行しているカードです。
イオン側が招待(インビテーション)しているカードです。
逆に、招待がないと申し込めません。
なので、イオンカードを持っていない人が一足飛びにゴールドカードを持つということはできないわけです。
対象は「イオンカード」「イオンカード(WAON一体型)」「イオンカードセレクト」です。
このカードの「一定の基準」をクリアした時、突然カードが送られてくることがあるようです。

 

では、一定基準とはどのような基準なのでしょうか。
@イオンカードの会員であること。
A1年間のカード利用額が100万円以上になった場合
B入会からのカード利用額が500万円以上になった場合
C1年間の利用件数が120件以上で利用合計が80万円以上になった場合
Dイオン銀行で住宅ローン利用
Eイオン銀行で定期預金残高100万円以上
Fイオン銀行で投資信託残高がある
Gイオン銀行で個人年金保険加入
Hイオンカードセレクトのクレジットカード利用、WAON利用が一定額以上

 

など、上記の内容に1つでも当てはまればよいと考えられます。
イオンカード側の公式発表によると、「一定基準を満たした方へ案内」としか明言していないので、あくまで、推測です。

 

ちなみに、イオンゴールドカードは一度発行されれば、カード利用額が100万円以下になった場合でも、更新時にはゴールドカードで更新されるそうです。
キャッシングはこちらの利用額には関係ないようです。

 

イオンゴールドカードが欲しい人はこうする!

Aの「1年間のカード利用額が100万円以上」で考えてみましょう。
1〜2人暮らしで車を1台所有しているとします。
食費を3万円×12ケ月・公共料金+携帯を3万円×12ケ月・ガソリンを1万円×12ケ月・自動車税と車検を20万円をすべてイオンカードで支払うと「104万円」となりますね。
100万円をクリアした事になります。

 

このように利用すると、公共料金キャッシュバックキャンペーンでポイント加算ができたり、明細書が家計簿代わりになったりと、とてもお得になりますね。

 

イオンゴールドカードを持つメリット

何と言ってもゴールドカードで「年会費無料」はとても魅力的です。
国際ブランドは、VISA、JCB、MASTERから選べます。
三井住友VISAゴールドカードが年会費1万円(税別)であることを考えれば、破格の待遇だといえます。

 

一般のイオンカードの特典に加え、旅行保険に無料で加入できます。
海外旅行にはカードの利用には関わらずついていますが、国内旅行にはカードでのお支払が前提となります。
イオンセーフティ保険は、カードでのご購入の品の損害を180日以内300万円以下補償してくれます。
他には、イオンラウンジサービスや羽田空港エアポートラウンジサービスも利用できます。

 

海外旅行保険だけでも、元は取れますので、海外旅行に出かける機会の多い方はぜひインビテーションを目指してみてください。