イオンの在籍確認電話って?

イオンからの電話確認は?

クレジットカードを作ると、会社に「在籍確認」の電話がかかってきたり、
自宅に「イオンカードの作成意志の確認」の電話がかかってきます。
会社の方に電話がかかるのはちょっと、と感じる方もいるかもしれませんね。
早い段階で在籍証明書をカード会社に提出するのもいい方法です。

 

イオンカードの電話連絡は、主に、申込者の属性や事故歴等の問題や疑問点がある時に実施されます。
つまりカードの申込者全員に連絡するわけではないということです。
また、純粋に在籍確認という部分にはあまり重きを置いていないということがわかります。

 

一般に電話連絡には2パターンあります。

  • 会社名を名乗って、本人に取り次がれるまで何度も電話を実施する。
  • 個人名を名乗って、本人不在の返答だけで申込者と直接会話していないが、実際には在籍していると判断する。

 

イオンカードでは、疑問が生じた場合のみ後者、つまり2.のパターンで電話がかかってくるようです。
要は、本人が電話口にでなくても問題はないということですね。

 

 

電話連絡を受けた人の属性を調べてみた
ネット上での、イオンカードの審査に関する口コミを集計してみたところ、30人中7名の方が電話を受けたようです。
その属性ですが、まとめると次のような傾向が見られました。

 

・社会人1年目の人
・申込みに不備があった人
・数年以内に転職を繰り返している人
・勤務先状況に不審点がある人

 

「転職を繰り返している方」は、CICなどの個人信用情報機関に登録されている勤務先と現在の勤務先が異なるため、イオンカード側としても審査の都合上、電話せざるを得なくなるわけです。

 

そして、「クレジットヒストリーの中で事故情報が存在する」方にもかかってきます。
「クレジットヒストリー」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
イオンカード審査に落ちた!審査落ちの理由が知りたい

 

滞納歴、申込情報に嘘がなければ恐れることはない
「在籍確認」は言ってみれば、最終面接です。
ここまでの審査はクリアしているのです。最終的に、カード発行をしても問題がないか、チェックするわけです。
そこで、勤務状況などに問題がなければ、審査パスとなります。なので、必要以上に電話連絡を構える必要はありません。
それを証拠に、ほとんどの方はいつの間にか審査を通過して、イオンカードを取得していたり、落ちていたりしているようです。

 

最後に本人確認の電話の内容ですが、

  • 自宅の固定電話に「勤務先の聞き取り」等で1分もかからなかった。
  • 主婦で「本人確認」の電話があった。
  • 携帯電話に「カード作成の意思確認」の電話があった。
  • 申込書に不備があり電話でのやりとりがあった。

 

といったように簡単な確認で済んでいます。
会社にかかってくる人、主婦であれば自宅にかかってくる人、様々ですが、共通して言えることは、電話の問い合わせ内容は簡単なものであるということです。